
引き続き、トゥーレット・シュル・ルーである。
ここに限らず、南仏の鷲ノ巣村、その他海辺の村には、作ったもの売りながら暮らしている人たちが結構いる。
写真でも分かるように、Boutiqueなのだ。
ちなみにブティックは洋服屋さんではない。
ブティックは英語で言えばショップである。
写真の矢印は、言うまでも無く、入り口は向こうですの意味だろう。
夫婦かカップルか?マリーさんと、ミッシェルさんがやっている、ガラス細工のお店であろうと、これだけで察しがつくようになっている。
こういうところは、日本にもある。
いまだに、山形で見かけた、2000円の青のガラスの灰皿を手に入れなかったことを悔いている。
もう、20年以上も前の話なのだが・・・・。
こんなところで、別に、どこの町ですよ!!などとわざわざ自己主張していない、お気に入りをみつけられれば、またそれも旅の楽しみになる。どこで手に入れたかは、自身が知っていればいいのだ。