2016.01.27

プラハ トラム博物館の車両編成

並ぶ時代の違うトラムの客車を、一編成に見立てて、一枚、好きな放射線状の構図で。

車体の色が赤いわけですが、これが仮に深いグリーンだったら、高級な感じだし、ブルーなら、スマートな感じ。
赤ってのは、かわいらしく、コケティッシュになるんですね。
トラムは、赤だから、絵になるのかもしれません。
プラハ
そういえば、日本では、好きな色は、赤とか、青とか、緑とか言いますが、同じことをフランスで言ってみたら、どんな赤なのか?どんな青なのか?どんな緑なのか?と聞かれる。
赤って言ったって、いっぱいあるじゃん、と。

日本にも、茜色とか、紅色とか、藍色とか群青色とか、萌黄色とかありますが、好きな色と聞かれたら、結構単純な色を答える。
こちらは、色鉛筆かクレヨン基準になっているよう。
色への向き合い方も、洋の東西では違うんですね。
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