2015.12.16

プラハ 遊園地を走りそうなトラムの車両

むろん、トラム博物館の中の話だ。
行き先に Bubenec Korunovacni Tridaと書かれている。
スパルタプラハの本拠地の裏側、エアポートエクスプレスのバスがこの辺りを通過していったような気がする。

それはそうと、このような車両がプラハの街角を行きかっていたのだろうか?
とすれば、ダブルデッカーの走るロンドンよりも、より、ハイキーな風景だったにちがいない。

これなら、駅についても、ドアの出口に人殺到などということは起きない。
早く降りようと、ドアに張り付くように乗る人もいないだろう。
プラハ トラム
写真を撮ってしばらくして、同じ場所に来ると、子供たちが乗り込んで座っていた。
こうした展示物に乗りこんで座っちゃっていいのか?わからぬ。
触っちゃいけない、触れちゃいけないは、日本人的発想なのかもしれない。
こちら的には、これに乗るための、「ご自由にお乗りください」という、立て看板が必要なのだ。
何度か、美術館で、絵や展示物触っている、”外人さん”を見たことはあるが、あれはさすがにいけないことであろう。

子供を乗せた車両は、お母さんのデジカメの先にきれいに収まっていた。
乗客になりきって、すまし顔で乗っていた女の子が印象的だった。
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