2015.12.12

コルマール サンマルタン教会の中へ

近づいて、広角で撮る。
あえて、塔を入れないで。
それでも、広角であると、ずいぶん歪んでしまうので、その分迫力には欠けてしまう。
コルマール
中に入って、身廊の写真をいつものように撮る。
多くのゴシックは、白っぽく、また、青っぽい柱であるが、ここは、中も暖色系。
装飾でゴテゴテした感じは少なく、装飾のない平らな壁が、温かみのなかに、清潔感を際立たせる。
コルマール
こうやって見てみると、プロヴァンス・コートダジュールの教会と、バスクの教会、ブルターニュの教会とアルザスの教会。
フランスの四隅にある教会は、それぞれ、まったく違った雰囲気を持っている。
それぞれ、フランスではなかった時代があるわけで、今の行政区分で、フランスとひとくくりにすることはできないのだと、あらためて思う。
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