2015.12.09

パルドゥヴィツェ駅

中欧の地方都市の駅へ着いた。
レンガ色の重厚感と、スターリンゴシックというわけではないだろうけれど、旧共産主義圏らしい、角ばったデザインの駅。
パルドゥヴィツェ駅
このレンガ色は、駅のホームまで一緒。
ホームにある丸い部分は、椅子なのかどうか?
ただ、ここに座って列車を待つ人も結構いる。
パルドゥヴィツェ駅
駅には、切符売り場、トイレ、キオスク。
そして、チェコの地図。いやいや、形から、チェコスロバキア時代の地図だろう。
パルドゥヴィツェ駅
タイル絵のようになっている壁には、太陽が追う五蘊色に輝く時計になっている。
駅にとっては、切符売り場と同じぐらい重要な時計。
パルドゥヴィツェ駅
そういえば、この駅の名は、Pardubice hlavini nadrazi(パルドゥヴィツェ・フラヴニー・ナードラジー)となっている。
Praha hlavini nadrazi(プラハ・フラヴニー・ナードラジー)がプラハ本駅なので、ここはパルドゥヴィツェ本駅といえばいいのだろう。
この国では、中央駅じゃなくて、本駅と訳されるんですね。
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