2008.07.01

ヴァンセンヌの森

ヴァンセンヌの森


ヴァンセンヌの森はパリ南東に広がる・・・で、いろんな・・・がいっぱいある。
などは、ガイドブックやガイドブック以外にも多く紹介されている。


いまさら、ここで、何と何と何がありますと言うことも無いだろう。


競馬場へ訪れる人はともかくとして、おそらく、1号線のシャトードゥヴァンセンヌ駅か、8号線のポルトドレ駅から森へ行く人が多いだろう。

ポルトドレ駅のほうから入ると、水族館などもあるのだが、小さな湖ドメニル湖があり、中ノ島に浮かぶ、よくヴァンセンヌの森といえばの写真に使われる、神殿風の建物などを見ることが出来る。
風光明媚なのはこちら側。
パルクフローラルというジャズコンサートなどもやる花の公園は、1号線側。


今回は、ポルトドレから競馬場へ向かい、1号線のヴァンセンヌ城へ抜けるという森踏破を試みた。
地図ほとんど無しで歩いたが、森をうろうろするなら、パリで売っている、パリの地図のがいいのだが、ブローニュやヴァンセンヌの森、ラデファンスなどの地図が載っているものをチェックしたほうがいい。載っていない物は当たり前だが、ここではお荷物でしかない。


わしの最も人に自慢できることが方向感覚である。森の入り口付近の地図をなんとなく頭に入れておけば、まあ、何とか歩いていけるのである。
すばらしい特殊能力ではあるが、お金にはならない。しかも、動物には負ける。

閑話休題、
川沿いを行く。小川である。だから迷わないということもあるが、結構きれいだ。
散歩している人も、思ったよりいる。ベビーカーで盛り奥深くを散策中のお母さんには、おいおい、何する気だ!と思わぬでもなかったが、日本と違い、自殺や心中なんぞからは程遠い国民性である。

写真は、その小川を撮ったもの。水に映える緑が鏡のようで美しい。一瞬、すべてが緑に見えると、まるで水が無いかのように錯覚した。


競馬場を目指す。

競馬を終えて、ヴァンセンヌ城へ向かう道は、案外味気ない。
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