2015.12.10

リオン・シュル・メールの戦車チャーチル

町のはずれにバスターミナルがあった。
そこには、記念柱ともいうべきとがったオブジェがある。
これらのモニュメント自体が、上陸作戦50周年のもののようである。
リオン・シュル・メール
その脇には戦車。
そばに書かれた文言を読めば、これが、戦車チャーチルであることがわかる。

チャーチルといえば、大戦当時の英国首相の名。
ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になるよりも難しい。
そう言ったという人である。
競馬ファンである自分は、そのイメージが強い。
エリザベス女王が来日したときに、行きたいところは競馬場といったとかいう話とセットのように覚えている。
リオン・シュル・メール
昔、ここから、軍馬が英国に渡った。
征服王である。
そして、戦車チャーチルが、数十年前にやってきた。

いまは、競走馬が、こちらから、あちらから、やってくる平和な時代となった。
戦車がやってくる前にも、競走馬は英仏海峡を行き来していたわけですけどね。
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