2016.01.12

プラハ空港のパン屋さん ポールにて

日本にも進出しているパン屋さんポール。
これがプラハ市内にもいくつかお店があったのだが、プラハまで来てポールということもあるまい。
そう思って、お店には入っていなかった。
パリのパン屋
ところがだ。
ポールといえば、公共施設付属が多い。
駅ポールに空港ポール。
シャルル・ド・ゴール空港でも、結構お世話になっている。
それが、ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港にも入っていた。
パリのパン屋
かなり早く空港にやってきたため、その時間を持て余してしまった。
そんな時、気になる、ショッソン・オ・ポムを目にしたので購入してみた。
なにしろ、砂糖まぶしなのだ。
チェコの伝統パン、トゥルドゥロのショッソン・オ・ポムバージョンといったところか?
おそらく、この国のひとは、砂糖がまぶされたパンが大好きなのであろう。
ちなみに、あえて砂糖が必要であろうか?とも思ってしまうのだが、まあ、砂糖味プラスのショッソン・オ・ポムで、見た目からの想像の範疇だった。
パリのパン屋
もうひとつ、パン・オ・ショコラを購入。
こればかりは、フランスで食べたほうがおいしいような気がした。
Pain au chocolatと書かれているのだから、フランス語で通じるかどうか?を試してみたくなったので、買ってみたのだ。
実際のところ、通じなかった。
むろん、本当に、パンオショコラというフランス語単語が通じないのかどうかはわからない。
こちらの発音の問題もあるからかもしれぬ。
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