FC2ブログ
2008.06.27

トゥーレット・シュル・ルーの迷路

toulette02

迷路というほどの大きな街ではない。
バス停のあるカフェ前の駐車場を起点として、ぐるりと一本道を歩けば、もうおしまいというほどの村である。

その雰囲気は、”迷路”のごとくである。

あっちの壁に当たり、こっちの階段に当たり、ボールが点々とする・・・そんな子供たちの絵が思い浮かばずにはいられないような、路地の雰囲気ではある。

もっとも、ここは、芸術や物を作る人たちの住んだりする、フランスの田舎に良くある村のひとつではあるが・・・。

アジア、日本の村と比べれば、当然、フランスの田舎村など、どれも同じ文化圏みたいなもので、似ているが、やはりよく見ると、それぞれ地方で違う。違いを見つけ出せば、結構違うものである。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/264-8e3c2294
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する