2015.11.30

ノワイヨン大聖堂 身廊

いつもと同じように、広角カメラで一枚。
これは、感度をそんなに上げなくても、手ぶれしないので、よく使う。
まるで、まっすぐ筒が伸びているかのような印象になる。
ノワイヨン
もう一枚は、望遠で。
そうすると、まるで、柱が、洞窟の中か、それとも、森の木々か?そんな雰囲気に変わる。
よりずっしりと重たくなる。
ノワイヨン
面白いことになのか、不思議なことになのか?
どちらにもパイプオルガンが写っている。
ひとつは、教会側面にあり、もう一つは、よく見かける位置、一番手前の高い位置に置かれている。

それぞれ役割が違うのか?
造られた時代の違いなのか?
聞かせる相手の違いなのか?

いつか解るときが来るまでの宿題としておきましょう。
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