2015.12.13

ラグラッスの入り口にて

町の入り口に町の名前を表す石碑が立っていた。
ここはラグラッスですという意味ではない。
第一次世界大戦の町出身の戦没者の碑なのであろう、1914の文字が見える。
ラグラッス
どこの町へ出かけても、こうした石碑を見ることが本当に多い。
二次大戦のものより、一次大戦のものを見ることが多いのは気のせいか?
シャルルマーニュ大帝の3人の息子にフランク王国の領土が分割されてから、常に、独仏伊は戦い続けてきたのかもしれません。
今でも、面積も、人口も、経済も、見事に3分割されてますしね。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2631-885d1e1e
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する