2015.11.29

ラグラッス 市場広場 place de la Halle にて

ミイ・ラ・フォレに言った時に、壁のない巨大な古い建物を見つけた。
明らかに歴史的建造物の匂いがするのに、壁も窓も入り口もない、すべて、戦争か老朽でなくなってしまったかのような建物を不思議に思った思い出がある。
ラグラッス
これは、市場。
奥に見える建物は、村役場。
町の中心ともいえる場所なのだ。
広場文化の欧州では、政治も経済も、広場から始まっているのだろう。
ラグラッス
ラグラッスの古い市場も健在。
ここが使われているのかどうか?はわからないが、いつでも使えるようにきれいになっているから、使われているのだろう。

村の入り口が、幹線道路側とすれば、ここは、一番奥。
村や町へのアクセスである駅やバス停や駐車場といったものは、町の周辺や外側に存在する。
日本の大きな町は駅を中心に発達しているけれどもね。

それでも、日本は、最近は、郊外に大型ショッピングセンターができる。
逆にフランスには、小型スーパーが町中や駅にできる。
町の風景も、グローバル化の波が来ているのかもしれません。
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