2015.11.25

アエロフロート航空でパリへゆく8 帰国 入国審査へ

日本行きの飛行機に乗り込む。
出てきた食事は、ごはんではなく、麦?のようだった。
アエロフロート
不思議な食感だが、それなりに美味しい。
アエロフロート
最後の食事は、朝食であるのだが、デザートを食べているようだった。
甘いフルーツのクリームのクレープのようである。

チェコからロシアまでもそうだったが、味は悪くないが、見た目が、あっさりしすぎて、寂しい気もしないではない。
アエロフロート
飛行機の写真を撮る余裕は、成田空港についてから。
ほんのわずかでも、トラブルにまきこまれる危険のある行為は控えるべきだ。
なにしろ、パスポートなしなのだから・・。
アエロフロート
帰国して、渡航許可書で、日本人用のイミグレーションに並ぶ。
結果、そこでは、入国することはできず、乗務員などが通過する窓口へ行くことに。
そこで、おそらく、渡航許可書の番号などを、照合するのだろう。
しばらく待って、日本の地へ戻ることができた。

今回は、パリ到着すぐにスリに会い、チェコへの移動中、ケルンでスリに会い、親切なドイツ人や、親切なチェコ人に助けられつつ、なんとか帰ってくることができた。
帰国後、パリではテロも起きてしまったが、徐々に徐々に、欧州の治安が悪化しているように感じられる。
とにかく、自分の身を守るための緊張感は失ってはならない。

個人的には、高すぎる勉強代であるが、それで済んだ・・のかもしれない。
慣れてしまうと、日本にいるときと似たような感覚に陥る。
ほんのわずかな隙間に、陥穽がある。
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