2015.11.18

アエロフロート航空でパリへゆく7 モスクワ乗り換え

プラハからモスクワまでの飛行機の食事は、不思議なプラスチックのケースが出てきた。
プラスチックは結構薄い。
中が透けて見えている。
もうちょっとしっかりしたケースだったならば、机の上で活躍できそうだったが、すぐにどこかに割れが発生しそうなので、そういう用途で活躍はしてくれなそうだ。
エアラインのグッズを集めている人であれば、こんなケースでもほしいのかもしれない。
アエロフロート
中を開けると、サンドイッチとジュース。
ケースは無駄のようだが、人件費削減には役に立つに違いない。
飛行機ではよくある、美味しいサンドイッチではありますが、そっけないイメージはありますね。
アエロフロート
さて、モスクワに到着。
パスポートをなくし、渡航許可書で、どんな感じになってしまうのか?
不安の方が大きい。
許可書には、寄港地にモスクワと入っているのだから、きっと、問題は起きないに違いない。

そう思って、乗り換え時のパスポートチェックカウンターへ行く。
が、パスポートを持っているときと同様の雰囲気のまま、スムーズに通れた。

あぁ、あとは、飛行機に乗って帰国するだけだ。
そう思うと、ほんの少しだけ、緊張から解放された気分になる。

歩いて、ターミナルを移動。
どこへ向かって歩いてゆくのか?ちと案内が足りない気もします。
手荷物検査を終えて、液晶案内を見ても、日本行きの飛行機は出ていない。
そのターミナルの当該飛行機のみの表示であるから、見当たらないのだ。

Eチケットに書かれたターミナルへ移動すると、そこの液晶には、日本行きの便が載っている。

日本行きの飛行機、パリ行きの飛行機などなどが出発する夕方の時間帯。
空港内には、多数の日本人と、日本語が聞こえてくる。
ようやく、帰国するのだという安堵感から、充電コードも盗まれたままで、残り電池の少なくなったタブレットを取り出し、Wi-Fiでネットをして時間をつぶす。
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