2015.11.14

コルマール Rue des Marchands マルシャン通りの色

キャノンのコマーシャルで使われているカラー写真は、コルマールのプティット・ヴニーズ付近と思われる。
あの界隈は、かわいらしい色が多いのであるが、この、商人通りは、重厚な色が多い。
アミアンのサン・ルー地区もそんな色合いだったような気がする。
コルマール
仮に、ここに、真っ赤な壁の建物があったとしても、かわいらしいというイメージだけで済みそうだ。
場所によっては、それは忌避される。
そぐう、そぐわないということのほうが、色より大事にされるのだろう。

そういう意味では、この色合いの建物が並んでいるということが、ここでは、この雰囲気を醸成している。
こうした、建物の色合いが、釣り合いとれているかどうか?管理する職業の人もフランスにはいるらしい。
突飛なことは、場所によってはできぬというのは、フランスの方がより厳しいのかもしれない。
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