2015.11.12

ノルマンディー・アメリカン・セメタリー・アンド・メモリアル

墓地の入り口には、英語で表示されている。
もちろん、ここは、アメリカ人の墓地なのだ。
コルヴィル・シュル・メール
中に入ると、とにかくアメリカ人が多い。
ここに、眠っている方々の遺族の方もいらっしゃるだろうし、観光目的の方もいるのだろう。
そもそも、この、ノルマンディー上陸作戦の舞台は、英語圏の人が、こんなにもいたのか!と思うほど多いのである。
コルヴィル・シュル・メール
カンの街では、そんなに感じないが、バイユーでは、圧倒的に英語の声が聞こえてくる。
主だった戦地は、バイユーからのバスになるからであろう。
ここも、バイユーから乗ってくると、終点で降りることになる。
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