2015.10.27

ノワイヨン大聖堂の窓

木々の間から、のぞいている大聖堂の横の部分。
ずーっと昔は、ステンドグラスだったろう場所が、グリーンのガラスになっている。
それでも、そのガラス自体もずいぶん古いのだろう。
あのグリーンのガラスでできた、グラスやその他ガラス製品だったら、アンティークよよべるものになっているのかもしれない。
ノワイヨン
第一次なのか、第二次なのか?
それとも、フランス革命当時なのか?
ステンドグラスがなくなってしまったのに違いない。
教会が、廃墟に近い時代もあったのかもしれない。
それでも、教会は、いまも、まだ、フランスの観光収入を支える、大きな建造物であり、生きている宗教施設なのだ。
拝観料をとることはない。
木々の向こうに見える巨大な建物は、この国へ多くの人をこの国へ向かわせる。

緑のガラスでも、十分味のありすぎる建物だ。
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