2015.12.22

Cyprien シプリアンのフラン・ナチュール

それにしても、このボリューム感。
一番最初に持って思うのが、重量感である。
重い。
パリのパン屋
それもそのはず、他のところと比べて、厚みがすごい。
幅はもっと広いところもあるとは思うが、この高さにやられる。
甘さは相当控え目であろう。
そして、ほのかに、バナナのようなフルーティーな香りがするのである。
パリのパン屋
買うときにも気になった、背後のパイ生地の形。
これだけの重量あるパイを保つのだから、結構しっかりしている。
このパイ生地が、意外と塩っ気があるのも、特徴かもしれない。
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