2015.11.24

Le 59 rdsとLe 134 rdt クロワッサンとパン・オ・ショコラとショッソン・オ・ポム

パリの3区にある、クロワッサンの美味しい店ということで、出かけてみた。
Le 59 rdsは、サントンジュ通りの59番地で、59 rue de saintonge
Le 134 rdtは、テュレンヌ通りの134番地で、134 rue de Turenne
この番地と頭文字が、店名になっているのだろう。
パリのパン屋
上が、Le 134 rdt。
下が、Le 59 rds。
パリのパン屋
数々の賞を獲っているらしい。
パリのパン屋
まずは、いつも通りのパン・オ・ショコラ。
まわりはサクサクで、中も意外とサクサクしている感じだ。
パリのパン屋
そして、クロワッサン。
日本のスーパーで買ってくるやつは、ふにゃりとしているのだが、これは、形が張っていて、ダイヤモンド型。
そして、食べても、その形が崩れていくことはないしっかりとした、焼き上がり。
中は、ちゃんとパンなのである。
パリのパン屋
普段、他のお店でも、食べて比べているわけではないが、クロワッサンの中まで、サクサクしているところと、こうしてパンらしいところと2つあるように感じる。
どちらが、いい、悪いではなく、どちらも、美味しいお店と、普通と思われるお店がある。
もちろん、ここのは美味しい。
パリのパン屋
クロワッサンではなく、もっとも、衝撃だったのが、ショッソン・オ・ポム。
見たとおりとも言えるが、大げさに言うと、クッキーの中に、餡があるといってもいい。
そして、それは、酸味が利いているだけではなく、ごろごろとリンゴが入っているのである。
いやあ、これは、今まで食べてきたショッソン・オ・ポムとは、別の食べ物だ。
美味しく、しかも、ほかとは違うものに出会うと、うれしくなりますね。
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