2015.11.17

Boulangerie Duchesne ブーランジュリー・デュシェーヌのパン・オ・ショコラとショッソン・オ・ポム

11区のレピュブリック広場から程近いところ、ジャン・ピエール・タンボー通りのパン屋さん。
いわゆる、オーベルカンプ界隈の入口に当たるところだ。
パリのパン屋
ここで、買ったパンオショコラは、いちばん外側は、春巻きのようにカリカリ。中も軽い感じのパン。
見た感じからも、カリカリ感が伝わるかと思う。
パリのパン屋
ショッソンオポムは、しっかりとしていそうな外観だが、食べると意外にも柔らかい。
深い切れ込みで、蛇腹のようになっているものから、こうして、おせんべいのようになっているものまで、見た目は様々。
甘みが本の少し、感じられる、リンゴジャムのような味。
パリのパン屋
どのお店もそれぞれ、ちょっとした違いはあるのだが、どれも、ああ、パリのパン屋で買って食べているなぁと思わず思ってしまうのである。
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