2015.11.01

La Bonnne Fourneeラ・ボンヌ・フルネのパン・オ・ショコラとショッソン・オ・ポム

サン・マルタン運河沿いのパン屋さん。
10区になる。
運河沿いを散策し、ここでおやつを買って、競馬場へ行くことになった。
普段なら、ここで買って、運河沿いで食べるのが一番いいだろう。
パリのパン屋
入って、すぐに気がつくのだが、ここのパンの色は、焦げ目がない。
茶色ではなく、黄色っぽいのである。
ショッソン・オ・ポムも焦げ目はなく、狐色である。
パリのパン屋
外はサクサクしているのだが、中のパイ生地が少し、しっとりしているように感じられる。
パン屋によって、いろいろ違うものなのだなぁと、改めて思ってしまう。
それでも、不器用にしか食べられない私は、ジーンズがパイ生地でいっぱいになってしまう。
ほかと比べてしっとりしているようであって、パイ生地はパイ生地なので、食べると、落ちてしまうのである。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラも、色は薄い感じだ。
外一枚がカリカリとしていて、中はパンっぽい感じのパン・オ・ショコラである。

中と外側の食感が違うのが、この二つの特徴であった。
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