2015.10.20

Maison Dupuy メゾン・デュピュイのパン・オ・ショコラとクロワッサン

こちらも、お昼時に訪れると、パンの残りは少ない。
マダムに、何かほかに欲しいものがあったら言って!と言われたものの、そこにないパンを注文する勇気はなかった。
で、とりあえず、パン・オ・ショコラと、クロワッサンを買う。
パリのパン屋
クロワッサンは、タオルを絞ったような形。
パン・オ・ショコラは、ふっくらではなく、つぶれたような形。
パリのパン屋
バターは大目なのかもしれないが、その形は、口の中で優しさとなって帰ってきた。
それゆえ、つぶれたような形に見えるのだろう。
とにかく、優しい、というのが、最も最初に思いついた言葉。
パリのパン屋
同じような生地のパン・オ・ショコラも、優しい食べ物であった。

クロワッサンは、塩気を感じたのも、バターゆえかもしれない。
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