2015.09.26

Rue de Douai ドゥエ通りと Rue d'Amsterdam アムステルダム通りの鉄道模型屋さん

何々屋街というのは、パリに多い。
本日歩いていたこの通りの続きになる、ヴィクトール・マッセ通りは、楽器屋さんが多い。
しかも、ギターやドラムといった、いわゆるロックなお店たちである。
パリの道
このドゥエ通り、鉄道模型屋通りというわけではないが、その通りの一角が、鉄道模型屋だらけだったので、記憶しておくのではなく、記録しておこうと、写真を撮ってみた。
自身は、子供の頃、プラレールで遊んだぐらいで、模型を持ったことなどないのだが・・・。
それでも、鉄道の旅は大好きだ。
お金があるのなら、数両、棚に飾っておきたい気もする。
パリの道
通り挟んで、ほぼ向かい合わせに、全部で4軒の鉄道模型屋さんがある。
パリの道
さらに、歩いて、アムステルダム通りまでくると、あの、プルマンの名を冠した、プルマンの客車風のデザインの鉄道模型屋さんが登場。
通りは違うが、界隈は似ている。
共に9区で、サンラザール駅の裏側といえる地域。

ということは、リヨン駅や、北駅、東駅、モンパルナス駅などの近くにも、そういった店が多いのかもしれない。
なにしろ、日本のオタク文化がすんなり入る国だから、こうした、コレクトする、凝る文化は、お手のものか?
何々屋街、何々屋エリア等々、街の成り立ちにも影響あるのかもしれない。
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