2015.09.22

ノートルダム寺院からパンテオンを望む

セーヌを挟んで、ノートルダム寺院の向かいに丘がある。
サント・ジュヌヴィエーヴの丘である。
たっているのは、パンテオン。
サント・ジュヌヴィエーヴ教会が昔はたっていたのだろうし、そこに、クロヴィスが眠っていたのだろう。
ノートルダム寺院
その、聖なる丘すら、見下ろす高さに、この大聖堂の塔は届いていることになる。
まさに、天へ登る階段の上だ。
聖母に見守られて、聖ジュヌヴィエーヴに見守られて、クロヴィスは眠りについていたということになる。

丘の坂道に並ぶ建物が、階段状に見える。
パンテオンへ向かう、カルム通りからヴァレット通りと続くまっすぐな坂道も見てとれる。
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