2015.09.10

ポール・タン・ベッサンの港 遠景 近景

丘の上から狙った、港の船たち。
赤と緑の柱が、いかにも、入港、出港といった境目を演出している。
ポール・タン・ベッサン
港に降りて、海を撮る。
ポール・タン・ベッサン
そういえば、中学校のときに、港町の学校とバレーボールの試合をしたが、そのときの掛け声が印象てきだった。
独特な荒っぽさがある。
海の男の町なのだ。
そんなことを、その発声に感じたものだった。

フランスの港町でも、カフェなどに入ると、物事にそんなに拘泥しないおばちゃん、おじちゃんにあふれているような空気を感じることもある。
しんの弱いこちらにしてみたら、そのたたずまいだけで、なんとなく気圧される、圧倒される気持ちになったりするのだ。
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