2015.08.26

ランブイエ 望遠レンズの先

こんどは、望遠で寄ってみた。
望遠やら、広角というのを持ってしまうと、とかくレンズに頼りたがる。
まず、同じ場所からレンズを変えて撮ってみたりする。
動かずに、レンズだけ変えるものぐさである。
ランブイエ
標準レンズというのを使って撮ることはあまりない。
いい画が撮れないのだ。
だからレンズに頼る。
どんどん、ものぐさになってゆく。
努力せず、なにかを得ようとするのである。
ランブイエ
いつものように、画面一杯に、いろんな色を入れ、満杯にする画。
お城であるのか、なんであるのか?わからなくなる。

人々が出口から出てくる。
以前来たときには、城内ガイドツアーに参加した記憶がある。
最後に、皆チップを渡していたが、小銭があったかどうか?なんて、思った記憶が、出口の映像と一緒に記憶に残っている。
それを思い出した。

いまは、オーディオガイド全盛?期。
ガイドツアーだったところが、オーディオレンタルに替わってきている。
各国語紙ガイドのところもある。
このお城はどうなったのであろうか?
ガイドの方が、人情味はあるような気もするんだけどねぇ。
もっとも、自身は言葉が不自由だから、中身理解したいのなら、選択肢などないのだが・・。
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