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2008.06.08

ローランギャロスの警備

ローランギャロス

本日は女子のシングルス決勝。

ダフ屋が結構出ている。
それも、何だか堂々と入り口付近でも売っている。
聞こえてきた音だと、50ユーロとか言っていたが、どんな席なのか?どんな券なのかはわからない。
相場は知らないが、4大トーナメントのシングルス決勝にしては安い気もするが・・・・。
別の試合?なのかもしれない。


そもそも、本日はブローニュとヴァンセンヌの双方の森をぶらぶらすることがおきな目的で、そのついでに、中へは入りもしないのだが、決勝当日の雰囲気を何となく味わってみようとローランギャロス方面へ歩いていったのである。

第一、森側から歩いてローランギャロスへ向かう人などいない。
が、警備の警察官はいた。4人いた。
お兄さん3人にお姉さん二人。

二人の丁度真ん中で、女性警官が、大また開きでスクワット状態の格好をして頬を膨らませている。
後ろの二人の男性は腕組みだ。

何のことはない、めったに通らないからかどうか知らないが、でっかいカメラを持った地元民とも思えないアジア人が現れたから、ボケをかましたらしい。
最初は気づきもしなかった。
4人目のお兄さんが、こちらに近づき、”写真とってもらえる?”と。

で、こりゃ、おもろい写真が撮れると、それに乗ってあげると、”いい、いい、冗談冗談”といってやめてしまった。いやぁ、もったいない。

そうとう暇なようだ。

が、ローランギャロス入り口付近は人だらけ。
わずか数十メートルだが、森からは、車できた本の少しのお客がたまに通るだけなのだろう。

この国では、消防士の男性が男らしさもあり女性に一番人気だが、わし個人的には、警官の方がノリがよくていい。で、結構イケメンと美女が多い気もする。特に自転車警官はパリも地方も、なかなかイケメン率が高い。
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