2015.07.10

プラハ マスナ通りのとある風景

パリの街が好きになった。その影響を受けた画家は、ユトリロと佐伯である。
ユトリロのイメージはモンマルトルの路地である。
佐伯のイメージは、並木道と通りの壁面なのだ。
プラハ
そんな、佐伯の気持ちになって、チェコのカラフルなポスターのある壁と撮ってみる。
そうそう、文字が入っている壁面も、佐伯らしいイメージなのだ。

前にも書いたような気もするが、服のデザインは、水玉好き、ストライプ好き、ボーダー好き、無地好き。
そして、文字好きもいる。
なんというアクサン記号なのかわからないが、文字の上にある、その記号が、写真をチェコらしく勝手にしてくれる。
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