2015.07.22

エティハド航空でパリへ行く4

前回、郊外のポワシーから空港に向かうときに、列車の時刻がくるって、大変な思いをした。
今回は、前日に、郊外から、メトロで移動できるラ・デファンスに移動しておいた。

その移動日に午前中列車運休でバスに。
実際は、夜まで運休していたようだ。
昨年から、今年、工事が多いらしく、どうも、秋もありそうだ。

ラデファンスからでも、メトロでいけば、パリ市内発と同じ値段。
安いといっても、今では、10ユーロします!

ホテルのワイファイでウェブチェックイン。
印刷はできないので、そのまま。
列車の時刻を調べて出発しようと思ったら、メトロのRATPのウェブサイトも運休中のもよう。
10時50分シャルルドゴール2C発なので、5時半過ぎにホテルを出る。
エレベーターがないとか、エスカレーター運休中は、通常運転のうちなので、こればかりは仕方ない。
エティハド航空
ターミナル2Cというのは、RER駅からものすごく近いので、荷物を長い距離運ばなくていい。
3時間前目標だったが、3時間半前に着いてしまった。
存在意義のわからぬ、自動チェックインという代物もなく、世界中どこでもある、普通のチェックイン。
スカイチームの自動チェックインでは時間ぎりぎりだった。
今回は、パソコンで写真加工とブログの記事を書く余裕がある。
エティハド航空
チキンかビーフと聞かれたのだが、メニュー表を見て、覚えていたのが、クスクスだったので、それを伝えたのだが、でてきたのは、クスクスじゃない方だった。
ちゃんと調べなおして、ビーフと伝えるべきだった。
CAさんも、いちいち、メニューの単語を覚えていないだろう。

ここの食事は、まずまずだと思いますが、ちゃんとしているって感じですね。
行きもそうですが、後、サンドイッチがでます。
トルコ上空に入ると、カッパドキアの上空を抜け、イスラム国を避けて、通過していきます。
イラン、イラクの国境あたりをぬけ、ペルシャ湾に突き出たカタールの頭にタッチしてアブダビへ向かいます。
エティハド航空
飛行機は777。
ボーイングのおかげで、いいことが二つ。

耳が痛くならず、耳抜きがうまくいくこと。
夜景の写真がとりやすいこと。

エアバス340は、幻想的に、青やピンクの光が室内にありますが、777は普通に暗くなって、着陸してゆきます。
おかげで、光の乱反射は少ない。

それでも、けっこう揺れて、実際のところブレ写真です。
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