2015.07.08

エティハド航空でパリへ行く2

アブダビの空港へ到着。
ターミナル3へ移動。
ドバイでは、乗り換え時に、随分と並んだ記憶もあるが、ここでは、荷物検査もとてもスムーズ。
エティハド航空
近代的であるし、UAEらしいのかもしれないが、やっぱり、砂漠を感じさせる何かの方が、エキゾチックでいい。
エティハド航空
飾られた、卵のオブジェ。
だちょうの卵なら、アフリカチックであるが、アートに飾られているのも、UAEらしい気もする。
エティハド航空
到着したのは、真夜中。
5時間近い乗り継ぎ時間。
まだ誰も待っていないパリ行きの便のゲートのベンチでネットをする。
人がいないからか?結構快適なスピード。
エティハド航空
ところがだ。
一つだけ、快適でないものがある。
それが、効きすぎの冷房。
実は、成田空港のユニクロで、パーカーを仕入れようとしたのだが、なんと、Sサイズ以外はすべて売り切れ。
皆考えることは一緒なのかもしれない。
迷ったが、長袖の薄手のシャツを一枚買っておいた。
これが、あるとないでは大違いの結果となった。
エティハド航空
成田から夜行便のため、写真を撮るチャンスがあまりない。
ここに座っていると、明けてきた空の下、次々と、目の前にエティハド航空がやってくる。
暗い間も、やってきていたのだろうが、気づきもしなかった。
エティハド航空
自身がのる機材ではないが、エティハドの文字を追って写真を撮る。
ちなみに、成田からアブダビは、エアバスA330だった。
あの、ピンクっぽい証明に照らされるやつだ。
エティハド航空
ここから、パリまでは、ボーイング777とのことだったが、自分が乗った飛行機は、エアバスA330だった。
自分が、さっきまで乗っていた機材じゃないかと思ってしまうほどそっくり。
当たり前だが。
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