2015.08.03

パリのパン屋 フランク・ペロッティのフラン・ナチュール

食べた瞬間に、今までとは違う。
似たようなお上品フランを食べていると、おやっと思うほど違う。
素朴というのか、かしこまった感は全くない、パリのパン屋のフランナチュールである。
そもそも、おしゃれなお店では、3ユーロ近い値段をとるところもある、このデザート。
ここでは、その半分とは行かぬが、随分良心的。
フランナチュール
ここのショッソン・オ・ポムといい、フランナチュールといい、上品というよりは、素朴感である。
おそらく、焼き色がついているところの甘さなどが違うのだろう。
そこで、食感も随分と変わってきていると思われる。
しっとりとした中身とざらついた表面といった感じ。
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