2015.07.27

Boulangerie Lohezic ブーランジュリー・ロエジックのフランナチュール

とにかく、お昼随分すぎても、混雑している。
フランナチュールだけ買うのが、申し訳なく感じたりするが、注文が簡単だと、店員さんは、ややこしくなくていいのかもしれない。
ここは、ちゃんと、袋に入れてくれる。
大抵は、フランナチュールは、紙で包んで、セロテープで止めるが主流。
セロテープなく、紙ねじって終わりということもある。
高級感あふれる外観に偽りなしじゃないけど、こうした袋をくれるというのは大変気の利いたサービスで助かる。
フランナチュール
さて、お味。
これもまた、焼きすぎず、固すぎず。
焼き色も、黄色でもなく、茶色でもなく、程よくな感じ。
よくある、美味しいお店のフランナチュールといった趣で、そういう意味では、みな横並びなイメージですね。
むろん、甘すぎることもない。

むろん、どこも一緒というわけではなく、卵っぽいところから、ダマッぽい食感や、ゴムっぽい食感、半熟っぽいイメージから、砂糖っぽい甘さとか、いろいろあるんですが、ある程度の有名なお店は、どうも似たような感じに落ち着くのかもしれません。
そこが、落としどころなのか。
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