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2015.07.13

ブーランジュリー・ティエリー・グーアン

先日、いやな思いをした後に訪れて、ご機嫌になったパン屋さん。
17区のモワーヌ通りにある。
ここへも、フラン・ナチュールも買いに再びやってきた。
ここのフランは、黄色のフラン。
焼色はついていない。
パリのパン屋
そして、甘さが特徴的で、フルーティなのだ。
食べた瞬間に、おっ!と思う甘味である。
香りなのか、味なのか?考えているうちに食べ終わってしまったので、そのあたりは良くわからぬ。
なんと言えば、この違いを表せるのか?と思って考えついたことばが、フルーティであった。
その一言をひねり出したときには、食い終わっていた。

もちろん、作ったこともなければ、レシピなども知らない、食う専門であるが、思い出したのが、自分で作った、フルーツジュースの寒天である。むろん、味も、食感もまったく別物だが、フルーティであるという共通点はある。

カップ焼きそばの粉ソースのように、粉寒天混ぜただけのデザートと比べんな!といわれそうだが、うまい、まずい、普通の3つしか感じぬ舌の持ち主であるから、仕方ない。

美味しいお店は、ひとひねりあるフランが食えるのだな!と納得したのである。
こうなると、やっぱり、別のものも食べてみたいよねぇ。
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