2015.07.05

パリの日本のイメージ

どうも、日本に関するアルファベットの字体が、こういうことになっているのだ。
ニンジャっぽいからか?
いずれにせよ、現代日本とは、随分かけ離れたイメージである。
パリの日本語
おそらく、イメージは、浅草か、京都か、ニンジャか、武士か、ハラキリか?
歴史的、文化的なものからなのだろう。

ドイツはひげ文字のような感じであるし、フランスといえばエルメスでもヴィトンでもセリーヌでも、ルノーでもシトロエンでも装飾の少ない文字イメージである。
日本という東洋を表そうとすると、これしか、アルファベットフォントがないのかもしれない。

日本人が、日本のお店を出そうとするのなら、このフォントは無しなのかなぁ。

日本語であっても、アルファベットでかかれると、日本語と気がつかないこともあるのだが、Kawasakiは、さすがに、自分の住所だけあって、すぐに反応できました。
いやいや、この字体見かけたら、何かな?って読んでしまうかもしれません。
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