2015.06.10

パリの店の名前

先日、17区散策中、出くわしたお店。
ヤトゥー!
昔、シンガポールで売っていた、TONYのカセットテープを思い出す。

そもそも、お店は栄枯盛衰があるので、同じ店がいつまでもあるとは限らない。
内輪のうけ狙いでつけたのか?それとも、インパクトで、記憶に残ってもらいたくて狙ったのか?
同じ店主が、名前を変えて、新装オープンし続けていくのかもしれない。
パリの店
こういったお店、意外と、お世話になることも多い。
Epicerieと書かれている。
エピスリーである。
日本で言うなら、いわゆるコンビニに該当する。

モノップや、カルフール・エクスプレスなど、スーパー系の小型店舗も随分出てきたが、そうしたお店が閉まっている、日曜や、夜遅くに、これらがパリの街を支えている。
まさに、コンビニエンスなのだ。
こじゃれた物を売るエピスリーもあるかもしれないが、基本、隙間食料品店産業として、大活躍しているのである。

いま、パリで、見かけるBENTOの文字であるが、このエピスリーが、格安弁当を売るようなことになると、そりゃ、波紋も起きよう。
日本のコンビニも、弁当類あっての大成長なのかもしれない。

通っていた北千住の学校の近くに、220円弁当があったが、1.6ユーロ弁当である。
そんなものが、パリにあったなら、すごい評判になるに違いない。
もっとも、いまパリで流行のBENTOは、日本の弁当とは、また違うコンセプトである。
コンビニどころか、駅弁よりはるかに高いとなるとねぇ。
それにしても、どうしたら、北千住では、220円になるのかも、不思議ではあるけれどね。
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