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2015.06.21

Boulangerie Lohezic ブーランジュリー・ロエジック

17区のクールセル通り。
クールセルの駅からまっすぐ歩いていきましたが、ペレールの駅からの方が近い。
結局、8区のモンソー公園まで持っていって食べました。

見るからに、高級ブティック。
そんな店構えのパン屋さん。
高級パティスリーでは、パリでも、地方でも、こんな雰囲気のところ時々ありますが、まばゆい反射ですね。
パリのパン屋
ガレット・オ・ザマンドのイルドフランスナンバーワンになったのだそうですから、次はぜひ、食べてみたいものです。
ただ、普段、これを食べていないので、比較対象がない。
その比較対象をいくつか食べてから、向かったほうがいいのかもしれません。
でないと、へぇ!で終わってしまいそう。
パリのパン屋
さて、看板に惑わされずに、ショッソン・オ・ポム。
まずは、色が薄いパターン。
薄いほうが、味はともかく、高級感があるのは不思議。
でも、黒いほうが食欲そそるかもしれません。
パリのパン屋
食べてても、ほどよい、湿度が生地にあるようで、贅沢な気分に慣れますね。
中が冷たく、これが、また、暑い午後にはいい。
他でも、1っ箇所だけ、冷たいなと感じるパン屋さんがあったのですが、そこも、美味しかった。
パリのパン屋
で、パン・オ・ショコラ。
ここのは、生地が、ハラハラと落ちてゆかない。
しっかりしていて、固いというか、まあ、しっかりしているということです。
生地感が楽しめると、やはり、これも、高級感につながるよう。
サクサクっとして、中しっとりというのも、なかなか良かったですが、これはこれで、ちょっと珍しい感じがします。
美味しいのは当然なんですが、やっぱり、他のものも、買って食べてみたくなりますね。
店の雰囲気同様、パンも高級感。
看板に偽りなしってとこですね。
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