2015.06.17

バティニョールへ戻ってパン屋はしご

わざわざ、遠征して、パン屋を目指した。
そこで買ったパンを食べようと、すぐ脇の公園に入る。
写真を撮っているとだ、ピチャ!と音が。
なんと、写真を撮るために広げている、地図の上に、おそらく、はとの尿が降ってきたのである。

なんと言うことだ!これから、大事な大事なお昼であるのに!
地図は、日本のコンビニでコピーし、パン屋やら、写真撮りたい場所やらを書き込んだ区別地図。
持っている地図は、ほぼ行きつくしたエリアであったから、その場で破棄したが、あまりにも残念。

しかも、買ったパンが美味しくない。
スイスという、クリームとチョコレートのパンと、ショッソン・オ・ポムだったが、なんだか、ぺなぺなな板のパンと、完全揚げパンのようなショッソン・オ・ポムである。

あまりにも残念で、その、捨てた地図に載っていて、まだ行っていないパン屋を、今すぐ目指すことに決めた。
パリのパン屋
で、たどり着いた、モワーヌ通りのパン屋さん。
すぐこの近所のパン屋も結構美味しかったし、期待して入ると、上品な展示に上品なパン。
パリのパン屋
ふっくらとしたボリュームのこれぞ、ショッソン・オ・ポムをひとつ、色変わりのラインも美しいパン・オ・ショコラを一つ。
どちらも、上品な感じで美味しいパンで、十分満足。
パリのパン屋
このときも、すぐ近くの別の公園へ行ったが、上空に、はとの危険がないか?確認してから、木の下ではない日なたベンチに座って食べた。
あんなに、いやな散歩のはじまりであったのに、美味しいパンを食うと、あっという間に、気分は180度変わる。
先日紹介した、ミラベルというパン屋さんのすぐ近くであるけれど、どちらも、どのパンでも、外れなしで美味しく食べられそうだ。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2467-f60686e0
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する