2015.06.11

ポンピエ前のパン屋さん

先日、水曜のことだった。
水曜日というのは、パン屋さん、休みが多いんですかね。
水曜休みといえば、日本で言うなら、不動産屋さんみたいですね。
土日や月休みも多いですが、水曜も、週中ということで多い気が。
パリのパン屋
そんなことで、きちんと調べず歩いたこともあって、目指すパン屋は、次から次にお休み。
もっとも、もう、店じまいしてしまったってところもあったのかもしれないし、お昼休みだったところもあるかもしれない。
腹へって、食べたい一心で、ここに到着した。
17区のはずれ。ポルト・ドゥ・シャンペレ近くの消防署広場脇。
ポンピエとは消防署。
消防車だけではなくて、すべての並ぶ車が赤く塗られている。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラは、普通に美味しかった。
特徴的なのは、ショッソン・オ・ポムの焼き色。
茶色っぽいところもあれば、こうして、焼いて黒っぽいところもある。
ここは、その黒。
パリのパン屋
こうなると、香ばしさ倍増。
もちろん、これは、好みあるのでしょうがね。

この後、食べるところを探すのにも、一苦労。
それでも、パリは、歩いているうちに、必ず、ベンチがある。
消防署裏手のベンチへ移動して、お昼。
日陰で写真撮ると、どうしても、青っぽくなるんですよね。
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