2015.06.04

パリのバス停が変化

いやいや、調子が悪くなったまま。
微妙に回復したようであるが、のどとだるさは変わらない。
歩くことはできるが、進みは、ダラダラ徒歩になる。
しんどいからか?バス停にも自然と目が行く。
もっとも、乗ってしまえば、散歩ではなくなる。

しばらくぶりにパリに来ると、バス停が変わっている。
変わった部分はつるりんことした天井と、バス停表示である。

天高くバス停であることを表示し、遠くからでもわかるようになっている。
しかも、バスナンバーが一目瞭然で、これはわかりやすい。
パリのバス停
ところがだ、バスナンバーのすぐ下が、電光表示になっている模様。
おそらく、何分後にバスがやってくるということを教えてくれるようだ。
残念ながら、日陰はともかく、日なたになると、光って全く見えない。

もともと、何分後かは、表示されていた。
デザインはともかく、見える位置にはあった。
きちんと表示されていないことも多かったから、見えない部分があっても、稼働率にはあまり影響ないのかも知れぬ。
本数の多いパリ市内なら、あってもなくても同じかも知れぬ。
重要なのは、本数の少ない郊外なのだ。

いままでのものと連動、併用であれば、夜は、バス停の周りからも時間を確認できそうで、進歩はしているのだろう。
デザインとテクニックは、常に便利に優先されているフランスでは、こうしたことは仕方のないことかもしれない。

時刻が正確な日本では、何分発のバスに乗る、という。
フランスでは、何分後にバスが来る、なのである。
メトロでもそうだ。
土台が違うと基準が変わる。

あと、これ、バス路線が変わったときに対応したつくりになっているんですかね?
そうでないと、増えたり減ったりする度、紙やテープで汚くなりそうである。
他人の仕事ながら、そんなことも気になってしまうのである。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2458-a0ce6fa6
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する