2015.05.18

アロマンシュのランチ

町を見下ろす台の上で、アネル村で買ってきたサブレを開ける。
このサブレが、今日のランチとなる。
アロマンシュ
戦車が、飾られている。
その戦車には、Berry au Bacの文字。
調べてみれば、フランスのピカルディーの地名である。
どうやら、第一次世界大戦のフランスの第一防衛線が敷かれた場所だ。
アロマンシュ
この戦車の名前が、その地名をつけた第二次世界大戦のものか?それとも、第一次世界大戦の戦車戦で使われた型の戦車なのかはわからない。
もちろん、ここに置かれた意図も正確にわかるわけではないが、すくなくとも、ここが、大戦の戦地であった証の一つであることには違いない。
この地が、永遠にサブレをゆっくり食べることの出来る場所であり続けることを願うばかりである。
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