2015.05.19

ランブイエに寄ってお得感に浸る

目指す場所はシャルトル。
その、シャルトルまで安く行こうというのが、今回。
ランブイエで、競馬を見たいという希望もあったので、そのランブイエの競馬開催日にあわせて、シャルトル行きを決行する。
シャルトルは、光のシャルトルを見るためで、一泊する。
ランブイエ
シャルトルまでの片道は、16ユーロである。
ランブイエから、シャルトルまでは、8.5ユーロ。
約半分。
ランブイエまでは、1週間券で買った、ナヴィゴのゾーン1からゾーン5の定期券でいける。

この一週間券。
通常のパリ市内で使うゾーン1から2だと現在21ユーロ強。
ゾーン1から5というイルドフランスのフルゾーンだと35ユーロ強。

ご覧の通り、ランブイエ経由シャルトル往復で、元が取れてしまうだけでなく、使い勝手のいい1週間券が手に入れられるのだ。
ベルサイユだろうが、モーだろうが、オーベル・シュル・オワーズだろうが、フォンテーヌブローだろうが、プロヴァンだろうが、行き放題。手に入れれば、切符をわずらわしさから、完全に解放される。
ランブイエは、シャルトルに最も近い(正確には、もう一駅あるが)イルドフランスのゾーン5の駅。



こうしたことは、シャンティイであったり、ジヴェルニーであっても出来ることだが、その乗換を通過してしまう列車には乗られない。
乗ってしまえば、キセルとなる。
このことは、シャンティイへ行くときに、途中駅にて、検察で張っていたSNCFの職員さんに確認したことだ。

ちなみに、その、シャンティイ行きのとき、検札で職員さんが張っていた駅は、オリー・ラ・ヴィル。
Orry-la-Ville-Coye。
この駅、RER-D線の終点駅。
北駅発のシャンティイ方面へ行く急行列車が、最初に停車する駅でもある。

この駅は、RER-D線の駅だが、イルドフランスではない。
ピカルディーなのだ。
RER-D線の2つ手前の駅が、イルドフランス最後の駅。
お間違えのないように。
だからこそ、ここで、張っているのだから・・・。
無論、間違えた、知らなかったは通用しない。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2447-1a11369a
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する