2015.05.12

メゾンラフィット城脇にて

競馬ファンならともかく、そうでなければ、わざわざ訪れることも少ない場所だろう。
しかし、RERのA線のメゾンラフィット駅からは歩いてゆけるお城である。

ヴォー・ル・ヴィコント城は、あまりにも有名で、ガイドブックでも評価の高い観光スポット。
それと、全く同じ時代の建築である。
バロック様式。

見れば見るほど、ヴォー・ル・ヴィコント城に似ている。
有名な建築家によって立てられたこのお城は、観光客の少ない城だ。
地下は、競馬博物館。
メゾンラフィット
セーヌ河岸に立てられている。
お城の目の前は、もう競馬場。
このときは、競馬場へは寄らず、競馬のスタートシーンを、橋の上に撮りに来た。
その帰り、木漏れ日あふれる中、散歩しつつ駅を目指す。

この道は通ったことがなかったが、なかなかいいアングルのお城が見えた。

ヴェルサイユは、比較対象にならぬ。
あれは、ばかげているほどでかい。
こういったサイズのものこそ、欧州の城らしいというべきだろう。
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