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2015.05.24

Boulevard de Rochechouart ロシュシュアール大通りからサクレクールを望む

パリ18区。
いや、9区と18区の境。
バルベスの駅から、西へ行く。
バルベス・ロシュシュアール駅は、4号と2号の合流地点。
地価と高架という乗り換えになる場所だ。

ここは、エスカレーターがあったかどうか?
この駅の記憶といえば、2号線のホームから階段を下りようとしたところ、女性に、乳母車を持ってくれと頼まれた記憶が鮮明だ。
なぜなら、その乳母車は、鉄製のめちゃめちゃ重たいやつだったからだ。
安請け合いしたといったら、大変失礼で優しくないことになってしまうが、いやいや、半端ない重さだったのだ。
もちろん、子供も乗っている。

むろん、お母さん、とてもじゃないが、降ろせなかったろう。
その後も、何度か、長い階段で、頼まれたことがあるが、記憶に残っているのは、ここと、もう一箇所、郊外で、止まったロングランエスカレーターを持って登ったときぐらいだ。

乳母車というのは、軽くて丈夫が一番。
その上、パリのバリアフリーはいったいどうなっているのか?
そう思ったのである。
パリの道
その駅名後半部分と同じ通り名の大通り。
格安エリアで、写真にも、格安店のTATIが見える。
白ピンクの市松模様がトレードマーク。
100均じゃないが、何でも屋で、いろんな種類の商品を扱う店舗がある。
定員を呼ばないと買えないといううわさを聞いたため、買ったことはない。
そこで、面倒な思いをしてまで買わねばならぬものはないためだ。

平日というのに、たむろする男達もいる。
サクレクールのふもと、布屋街付近。
たしかに、失業問題、バリアフリーは、日本の方がましなのかもしれない。
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