2015.05.17

ノートルダム寺院から、バスティーユ方面を望む

バスティーユ方面を見てみると、町の中に埋もれるように、バスティーユの7月革命記念柱が見える。
その左下の大きな屋根は、おそらく、サンポール寺院のものに違いない。
その先の部分は、パリの歴史からすれば、最近パリになった部分ということになる。

置かれている化け物が、口から何かが出ているのだが、アレはいったい何ののか?
ショックを受けて、ガーンとあごが伸びきってしまった漫画のようになっている。
いやいや、それとも、くちばしなのか?
ノートルダム寺院
バスティーユの先、右奥には高層ビルが見える。
ラデファンスですら、ノートルダム寺からははっきりわかる距離だから、あの蜃気楼のような高層ビルは、結構遠いのだろう。モントルイユの町あたりだろうか?

パリの地図を思い浮かべながら、パリ高所からの生地図を楽しむ。
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