2015.07.04

コルマールの窓辺

アルザスといえば、窓辺に飾られた、赤いゼラニウムを思い浮かべる。
ストラスブールで、見た白壁に赤が映えるイメージだ。
ここでは、クラブ型にくりぬかれた白いバルに、白枠の窓に、白のゼラニウム。
コルマール
ゼラニウムなのかどうか?花は詳しくない。
見た雰囲気が、ゼラニウムっぽい。

赤があるだろうイメージの窓辺に、赤い花びらがついているだろうイメージの花に、白い花びらがついていると、どうも、可憐に見える。
フランスで窓辺に白といえば、すずらんを思い浮かべるが、ここがすずらんだったら、撮ろうと思ったかどうか?

飾るほうは、見せるために飾ることもあるだろうから、これを考えているときは、さぞかしコーディネートが楽しかろうと思う。
果たして、白い花を飾って、ご満悦だったか?イマイチと思ったか?
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