2015.06.27

コルマール Rue des Tanneurs タヌール通りの木組みの家

木組みの家の写真を、どう撮ったら面白いか?
そんなことを考えて撮ったのだが、あることに気がついた。
最近載せている、ラングドックの骨組みと、アルザスのそれとは、随分太さが違うということだ。
どうやら、アルザスのそれは、やはり、ドイツ寄り。
コルマール
バスクだったりすると、斜めの木がない。
縦横で構成されているイメージだ。

このコルマールのやつは、間の壁面が塗り絵のようでもあるが、スポンジのようにも見える。
触ったらやわらかそうで、その実、表面がざらざらしていそう。
触ってみなかったなぁ。
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