2015.06.26

ランのソワソン門の脇にて

先日も載せたランのソワソン門。
ここの門をくぐって、歩いてくる家族がいた。
お父さんが、息子達に話しているのは、歴史なのか、勉強の話なのか?
ラン
その家族達が、立ち止まり、壁の上を見上げている。
プレートが嵌っている。
何事かを話て、立ち去っていった。
ラン
門に関する何かが書かれているのか?と近づいてみる。
すると、ナポレオンの文字。

こういうものを見つけると、王の名でなければ、ジャンヌダルクかナポレオンである。

Siege de Laonは、ラン包囲戦ということなのだろう。
1814年3月8日から10日。
この戦いも敗れ、エルバ島に流され、復帰し、100日天下で、セントヘレナ島に流されるわけである。
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