2008.05.30

駅に着いたら

地図


駅に着いたら、ホームからコンコースを通って、外に出て深呼吸。
ガイドブックを開いて、さあ出発!ではいけない。

駅には多くの情報が詰まっている。



日本で調べるだけ調べて、スケジュールを分単位で刻み、ガイドブックとネットからの印刷物と追われる時間に時計と睨めっこしながら、目的地の刊行物を目指す。

仕事を終わらすように、目的地をしらみつぶしにするのもいいが、目的と気まま半々の旅を推奨する。


駅には、多くの情報が詰まっている。
パリではけして手に入らない、郊外電車の時刻表や、観光パンフレット。
そして、到着した街の地図であったりする。

記憶しきれないものは、デジカメで撮影しておく。
デジカメは、取った画像を拡大縮小できるから、地図なんかも、ガイドブックより正確で、最新であり、観光局へ行って、紙の地図を手に入れるまでは重宝する。


訪れた街の周りに、意外ときれいな名所があったり、そこへ行くバスや鉄道が駅から出ていることも多い。
もしかして、次、訪れるときの資料もあるかもしれない。
そんなことも旅の楽しみの一つ。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/243-3ab9f27b
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する