2015.05.21

アレ・レ・バン旧市街の広場

日本には、広場が中心という道の構造をしているところはあまりないだろう。
欧州全体がそうかどうか?わからぬが、なんとか広場という通り名は多い。
日本の場合、なんとか広場は、公園に近い。
もしくは、なんとか前広場というイメージだ。何か大きな建物の前が広場になっている。
アレ・レ・バン
広場は集会場であり、市の立つ場所であり、いろんな意味で、秩序の中心になっている。
そういえば、朝廷という中国から入ってきた言葉もあるから、集まる場所は、建物の前の庭だったのかもしれない。
そうだとすれば、公園や、何かの前の広場というのは、アジアらしいということになる。

さて、アレ・レ・バン。
ここの旧市街にも広場がある。
大変小さい。
小さいが、村人が集まるには、十分な広さなのであろう。

広場と各々の門をつなぐ道ができ、そこに家々が建つ。
そんな感じだったのかもしれない。

あるフランス人が言う。
会社を設立すると、まず、コーヒーメーカーの場所を決める。
これが大変だ。

オフィスの成り立ちの違いは、町の構造の違いとにている。
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