2015.06.24

プラハ城 黄金の門 夜

黄金の門が、まさに黄金に輝く夜。
ライトアップのおかげで、どこが黄金なのかわからなくなっているほどだ。
プラハ
近くに寄ってみてみれば、その、ギラギラ感が、黄金の場所を指し示してくれている。
ただ、その黄金よりも、この絵が、キリスト教ながら、仏教曼荼羅ととても似た雰囲気がある。
プラハ
宗教というものは、そういう意味では、その、存在意義は似ているのかもしれない。
主たる神、人物、仏が中央に。
それを取り囲む次なる存在。

円形、円陣、傘の連判状、車座、一体感のあるものは、円形が多い。
としたら、教室も、会議室も、円形に座ってやった方が、より良い結果になるのかもしれない。

跳んでゆく想像は、このあたりで終了。
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